2009年09月30日
静かな朝
雨 それも冷たい秋雨が降ってます
戦い終わり
また普通の朝がやってきました
必ず終わりがあり
また新しいスタートがあるんだなと思います
雨の朝
普通に学校へ向かう事が新鮮に感じます
秋が加速している事を実感する朝です
2009年09月29日
国体速達No.5



二ヶ月半の間
毎日一緒に頑張ってきた長野県少年女子新体操チームもいよいよ解散です
長かったのか短かったのか
過ぎた時間はあっという間でしたが
過ごした中身は本当に濃いものだった気がします
またここから新たなスタート
どんな日々が待っているのか不安でもありますが楽しみでもあります
今回の経験が生きるかどうかは
きっと今日からの時間にあると思います
毎日成長していける努力を誓って
国体チーム
解散します!
2009年09月28日
国体速報No.4


結果は6位入賞
秋田国体以来二年ぶり
本当に嬉しかったです
三年生が最後は踏ん張りました
いい演技をしてくれました
これでひと区切りです
みんなおめでとう!
応援のみなさん 本当にありがとうございました
2009年09月28日
国体速報No.3


国体の試合が終わりました
個人、団体ともにミスなく子供達は頑張りました
二日間の戦いを終わり
色んな想いがありましたが
とにかく終わった!という気持ちでホッとしています
国体は本当に厳しい戦い
これを乗り越えて初めて勝負の厳しさがわかります
中学生の選手のみなさん
高校まで続けて
この国体の舞台を目指してほしいと思います
今結果待ちです
ドキドキ
2009年09月27日
国体速報No.2

昨日は本会場となるリージョンプラザでの練習がありました
一日かけて会場を回り練習
本番一日前の緊張感がどのチームからも伝わってきました
この時を待って今まで練習してきたので本番が楽しみです
夜は温泉に行き、少しゆったり
トレーナーの片桐先生も合流して選手をサポートしてくださいました
いよいよ個人の試合の朝を迎えました
2009年09月25日
国体速報No.1



上越に入り二日目
練習会場での状態はあまり良くなく
不安は消えません
しかし試合はすぐにやってきます
ここまできたらやるしかない
そんな風に思い切れて頑張れたらいいのにと思います
サブ会場でアナウンス、計時を任されていたのが
昨日差し入れを持って来てくれた 村松梨可子でした
近くに先輩がいる事がとても心強いです
今日も一日終わりました!
明日はいよいよ本会場へ入ります
2009年09月24日
上越入り

いよいよ目標にしていた国体
現地に入りました
昨年の大分は遠かった事もあり
早めに入りました
しかし今年は長野県境の上越
ギリギリまで長野で練習をしてから入りました
今夜宿泊先の宮田屋旅館に入りミーティングをしようと思っていたところへ
一昨年卒業した上越出身の村松梨可子とお母さん、妹、弟、家族で差し入れを持って来てくれました
嬉しかった!
こうして卒業生が来てくれること
幸せ、感謝です!
ありがとう
そしてお母さん、素敵なレオタードを創って下さりありがとうございます
明日から現地で頑張ります
2009年09月24日
2009年09月22日
お誕生日


明日は石崎先生のお誕生日
合宿を利用して学生たちが石崎先生を祝う会を計画しました
素敵なことです
一緒に参加しました
幸せな事です
いつまでお元気でいらしてください!
さあ 明日も頑張ろう!
2009年09月21日
合宿


恒例の日本女子体育大学新体操部の合宿
部員総勢約60名
毎年長野県のどこかで合宿をしています
お世話係としては
母校のためにいつも何かしたいと思っているので
こうして来てくれる事は嬉しい事です
昨日夜遅く帰って来た高校生の国体チームも朝から合流して9時まで練習しました
今朝世田谷の大学を出発した学生たちは大型バス2台に分乗し、大渋滞を乗り越えて(笑)安曇野市豊科の体育館に5時間かかってたどり着きました
シルバーウイーク
世の中は連休で観光地へ行く車であふれています
新体操部の女子大生たちは黙々と練習に励んでいます
国体も出発を目前に控え
いい緊張感の中で練習できて感謝です
明日は恩師の石崎先生をお迎えすることが楽しみです
今日は山梨から望月先生と全日本Jr.へ出場する中学生もお迎えし一緒に練習することができました
みんな頑張ってる!
新体操、万歳!
2009年09月20日
2009年09月20日
今どこ?

これから福岡から帰ります
忙しい毎日です
佐賀まで来ました
明日から日本女子体育大学新体操部の合宿受け入れです
今夜、夜中になっても執念で帰ります
いよいよ国体です
自分で自分の予定がつかめていない!ほど忙しい
2009年09月20日
クラブ団体選手権速報


Jr.リボン団体は
いい表情でミスなく演技が終わりました!
三年生の吉原真子と永井亜弥が9月に入って自主練習を頑張ってくれました
感謝です
自分達の満足する演技が出来ることが何よりの幸せです
これからシニア団体
練習不足でしたが頑張ってほしいです
2009年09月18日
時間の速さ

8月24日にブルガリア選手団を迎えに来た中部国際空港
また同じ道
こんなに速く時間が過ぎて行くなんて
今年は名古屋方面に縁があります
何度も通る湾岸高速
世界選手権から帰る道だった
つい四日前の風景
今日から29日までの国体終了まで
時間が加速度を速めました
2009年09月16日
秋の空

吸い込まれるような空
空が手の届かない高いところに行ってしまう季節
毎年思い出すのは
国体
平成8年の広島国体から
大阪、神奈川、熊本、富山、宮城、高知、静岡、兵庫、秋田、大分、そして今年の新潟
平成16、17年の岡山と埼玉は北信越大会で負けて出られませんでした
全ての国体に関われた事を幸せに思います
秋田では念願の8位入賞を果たす事ができました
今年は平成12年の富山国体で果たせなかった表彰台を狙って最後まで諦めない試合を作り上げたいです
秋の空が今までのたくさんの思い出のシーンを映し出してくれています
経験という他に代える事のできない宝物
ただの思い出ではなく
思い出すと熱い想いがすぐそこにある思い出とともにいられることは
幸せな事だと思います
手にしている感動というバトルを誰かにそっと手渡したいなと思う今日の空です
バトンを握って走り続ける事は苦しいけれど
誰かに渡す使命を果たすまでは
背負う苦しみより背負う喜びを渡したいですね
2009年09月15日
寒い
今朝は寒くてびっくりしました
秋ですね
三重に向かった時は
少し秋を感じる夏の終わりだったのに
学校へ向かう気持ちに
少し後ろ向きな気持ちで
一日でいいから休みたいなあ なんて
しかし国体まで後一週間
やるしかないか!
2009年09月14日
帰り道

三重から帰ります
今年の世界選手権は
4月にブルガリアの合宿を受け入れでほしい
という要請があり
そこから始まりました
私にとっては長い長い世界選手権三重大会の始まりだった4月からの時間がすべて終わりました
自分達も大変!だと思っていましたが
三重に入り現場の苦労を身に染みて実感
ただこうして世界に関われた事がとても幸せでした
今日出掛ける前にお土産を買いたくて
伊勢神宮のおかげ横町に来ました
顔を想い浮かべながらお土産を選び
終わったなあという締めくくりの気持ちを噛み締めました
団体は
イタリアが総合優勝
ミスのあったロシアは3位に終わりました
ベラルーシが2位
スペインが6位
ブルガリアは7位
何か込み上げてくるものがあり涙が出ました
昨日は団体種目別決勝
私は線審として選手の1番近くで世界選手権の最後の演技をみる事ができまし
スペインは2種目ともミスがあり総合以上のスコアを伸ばす事ができず残念
ブルガリアはHoopは総合のリベンジ
一カ所惜しいミスがありましたが総合よりいい出来で構成、表現ともにゾクッとする気迫が伝わり良かった
しかし総合の時とほとんどスコアが変わらず悔しく残念でした
Ribbon&Ropeも総合のようにあきらかにわかるミスはなくずっと気にしていたラストの連携も決まったのですが24点代で
コーチのラエバはどんな気持ちで見守ったのかを考えたら涙が出ました
彼女達を応援したくなる気持ち
それは世界の一流の名前ではなく人間性
一緒に過ごした時間はきっとこれからの宝になるでしょう
浴衣姿で満面の笑顔でホッとしてるだろう選手達を見れて良かったです
昨日団体種目別決勝で入場しこれから演技を今まさに始めようとする選手を見て感じた事があります
選手の足
足首にほとんどの選手がテーピングを巻いていましたイタリアの選手は足の裏をついて歩けない
この足で演技できるのか〜と思いました
しかしあの繰り広げられるリスクの連続
練習に裏付けられた確かな演技
選手の足から世界一の理由を感じました
もちろんどの国の選手の足にも練習の激しさや積み重ねの跡があったこと
勝つ事の難しさや辛さは世界共通なのだと思います
伝わる選手の緊張感
彼女達は緊張しない、と思ってしまうのですが
緊張の息遣いが伝わる所にいる事ができました
入場前
ほんの一言掛け合う言葉
その意味はわからないけれど
落ち着いて!という雰囲気がつたわる
ロシアの入場前Ribbonを折り直す選手の手が震えていた
緊張してるんだなと思った時
思わず しっかりね と心の中でつぶやいた
その場所で見えたもの
伝わったもの
指導者の一人として本当に貴重な経験をすることができました
そして日本チームの演技
昨日は最高の演技ができたと思います
フロアに向かってエネルギーが注ぎ込まれるような空気の熱が感じられました
選手一人一人の弾ける笑顔と強さ
メダルはないけれど
日本のプライドがそこにはありました
本当にみなさんお疲れ様
そしてみんなにおめでとう!
帰りに見た伊勢神宮に続く川沿いになびく旗が終わりを告げるように静かになびいていました
2009年09月13日
世界選手権が終わる








世界選手権
長かった世界選手権
ブルガリアが8月24日に長野に入ってからすでに21日
長いなぁと思っていたけれど
終わってしまうとアッという間でした
撮影禁止だったので
あまり思い出のシーンが撮れなかったのですが
いくつかのシーンをアップします
今日は閉会式
ガーラ
フェアウエルパーティー
たくさんの感動をありがとう
来年はロシアで世界選手権が開かれます
スペイン
ブルガリア
浴衣姿が素敵な選手たちでした
2009年09月13日
2009年09月13日
語る!日本の新体操


世界選手権三重大会
運営
スタッフ
恩師石崎先生
日本の新体操を強くしたい
想いの強さ
日本の新体操が本当に強くなる
この熱い想いがあれば必ず強くなる
今夜は素敵な夜になりました
後一日
私にできる事をやろうと思います
三重県のみなさん、本当にご苦労様です!