2012年06月30日
2012年06月29日
国体予選




6月は本当に試合が多い
高校生、中学生、そして今回は小学生まで
一年間の試合をまとめてやってる感じ
でも
この試合が来ると
夏が来たなぁと感じる
試合の前に
牛伏寺でお参り
そしてセッティングした後いつものロイヤルホテルへ
毎年繰り返される試合も毎年同じではないと感じる
今日から頑張りましょう!
2012年06月27日
ダルビッシュと松坂大輔
リーグトップ
ケガからの復帰
米大リーグが熱く
見逃せない
ダルビッシュ
本当に凄い
でも松坂大輔も凄い!
スタンディングオベーション
諦めそうになるほどの時間が流れ
焦り
不安
様々な局面を乗り越えて
帰ってきたマウンドは
彼の人生そのものかもしれない
共通点は
野球に向き合う真摯な気持ちだろうか…
野球に選ばれた選手たちの一言が
今夜も胸の届く
2012年06月26日
3姉妹?
日女体に進学した3姉妹
高校時代はよく遠征中のサービスエリアで姉妹に間違えられた
当然私は一番上の姉??なわけなく
母に間違えられた
昨日まで岐阜合宿が行われており
3人のスリーショットが届いた
先日お揃いのTシャツをプレゼントした
3人とも良く似てる
きっと姉妹です!と言っても違和感ないかも
こうして色んなところで
それぞれが頑張ってくれていることに
指導者としての幸せを感じる
次の目標はインカレ
愛知県春日井市でのインカレが楽しみです
2012年06月25日
教え子の幸せ

橋爪先生こんにちは!
お忙しいところ
すみません
メールにてのご報告失礼します
昨日の昼間12:45に
元気な女の子を無事出産しました!
予定日より一週間早い出産となりましたが、母子ともに健康で
とっても安産でした!
これから母として
大変なこともたくさんあると思いますが、協力して子育てがんばっていきたいと思います。
落ち着いたらぜひ、娘も一緒に顔を出しに行きたいと思います!
いつも応援しています!
市原優佳 (旧 小穴)
嬉しいお知らせです!
私も頑張ろう!と思います
2012年06月23日
2012年06月22日
初夏のドライブ
ドライブ……と言っても仕事であることは事実
東京へ日帰りです
ユース選手権以来
東京方面には走っていないので
久々と言う感じがしますが
そもそも久々!と言う感覚がおかしいなぁ
それくらい東京方面へ出かけることが多いと言うことで
やっぱり生活は悲鳴を上げている
しかし……この時間は必要かも
台風〜低気圧開けの空は
夏をさりげなく感じさせてくれます
山と白い雲の上に
まだまだ居心地が悪そうに座ってる青い空も
もうすぐ自分が主役だよ!と張り切って主張できる夏がやってくることを予感できるような景色が広がっています
梅雨明けはまだ先になりそうですが
今年の夏はどんな夏になるのかなぁとワクワクする
夏の一歩手前の今(季節)
好きだなぁと思います
昨日は夜7時を過ぎても昼間のように明るい空を眺めながら
一年前はどこでこの瞬間を見ていたの気になりました
やっぱり時間は早いね
梅雨の晴れ間に感じる
夏の断片が好き
季節を感じる心を磨いてくれた母に感謝ですね
梅雨空の下に訪れる夏至の夜は
白夜のように残る明るさの中で
菖蒲湯に入ったなぁ
お腹をキュッキュッとこすりながら
夏を想像しながらお風呂に入った
空を見ていると
たくさんの思い出がそこに映し出されるように見えるのです
緑濃いこの季節
東京は遠くて近い……
思い出劇場を見ているうちに
あっと言う間に到着です
忙しいけれど
私にとって一人の空間、時間が私でいられる基になっているんだと思います
明日は中体連地区大会
そして日曜日は……兵庫へ
慌ただしい週末を前に
ドライブは心のオアシスかな
2012年06月21日
夏至
一年で一番昼間が長い日
14時間40分も昼間があると言う
今日が一年のちょうど半分
今日から少しづつ昼間が短くなっていく
何だか不思議な気持ちです
夏至の日
一年の真ん中に立って
何を感じ
何を思うか
ちょっとだけ立ち止まってみるのも
いいかもしれない
2012年06月21日
保護者懇談会
伊那西高校では期末テスト期間を利用して
保護者懇談会を行っています
今まさに旬
私のクラスでは生徒と保護者と三者で行っています
感じることは…
みんな自分のことを真剣に考えていること
家族がお互いを大切に思いあっていること
将来の夢があること
日常の教員としての仕事とは違う懇談会と言う時間を通じ
私は20年以上もの間
保護者のみなさんや生徒たちに育ててもらったなと言う感謝です
教師としての自分の信念はあるけれど
柔軟のあるもの見方や考え方ができるようになったのは
色んな生徒たちに出会ったから
初めて担任を持った時の卒業生たちは
もう40歳を過ぎて
ある意味同年代に近いところを生きています
彼ら彼女らにも
たくさんのことを教えてもらったなぁと改めて感じます
家族に触れる……
この機会がとても貴重な機会だと実感しながら
今日も学校へ向かいます!
2012年06月20日
2012年06月20日
優しさ

今朝一足早く出発した主事から届いたメール
『虹が出てるよ!』
そのあと同じ場所を通過したらきれいな虹が出ていました
何気ないことなんだけど
気持ちが癒される
虹もきれいだけれど
それ以上の優しさが
いいなぁと思って
台風一過の澄んだ空気を感じています
家族でも
思いやりや優しさは必要…と言うよりは
家族だからこそ必要なのかもしれない
人の気持ちも虹のように何色にも変化するけれど
いつでも思いやりの7変化だったらいいなと思います
2012年06月19日
2012年06月18日
一年が経つ


今日は父の検査
骨折し退院してから約一年が経過し
検査が必要と言うことで
久々に安曇野豊科日赤病院へ
主治医の先生からは
『いいですよぉ』と誉められ
嬉しそうな父でした
一年と言う時間に
改めて感謝した今日
義父も手術が終わり
1日も早く元気になってほしいと願いつつ
健康で家族がそこにいてくれる幸せを感じました
先日の旅行のお土産を父からもらい
心の中がほっこりの月曜日
今週も頑張りましょう!
2012年06月17日
北信越大会2


試合が終わり長野へ向かっています
富山での3日間
たくさんの経験を経て
どれだけ成長できたのか
それを試す場所
次なる目標に向かって頑張りたいと思います
団体は優勝することができました
3連覇です
今回の大会中
多くの先生方からインターハイへ進めなかったことへの励ましを頂き
感謝だなと思いました
私は北信越のみなさんに助けられ大きくさせてもらったのだなぁと改めて実感
振り返ったら
この場で15回も優勝させてもらっていたのです
戦う力をここでつけさせてもらったのです
今回は今までとは違う立場で出場させてもらったからこそ
気付くことができた
それがたくさんありました
試合を運営して下さった富山のみなさん
ありがとうございました
そして今夏
地元インターハイを迎える福井県のみなさん
本当に頑張って下さい!
今年の北信越はたくさんのことを感じ
教えられた3日間でした
団体
1位 伊那西
2位 北越
3位 東京学館新潟
個人
1位 塩原千夏
2位 三澤奈々
3位 笠原鈴花
2012年06月15日
復活
18歳で世界ランク1位
コートの妖精
しかし……
ケガ
右肩手術
世界ランク126位まで転落
北京オリンピック出場できず
終わったか……
しかし
今回の全仏オープン女子シングルス優勝
苦手なクレーコートでの復活
生涯グランドスラムを達成
テニス選手にとって生命線である右肩を手術し
頂点を極めた人間がどん底を経験し
そしてクレーコートの上では
氷上の牛
とまで酷評された彼女の名前は
『マリアシャラポア』
今回の全仏での奇跡と言われる復活は
テニス界だけではなく
世界中の人たちに
前へ進む勇気を与えてくれたと思います
支えてくれた多くの人たちへ
この優勝を捧げたであろう彼女の姿は
本当に美しかった
2012年06月15日
北信越大会1
今日富山へ出発です
今朝はスッキリ晴れていますが
今夜から雨の予報
かなり降るらしい
やっぱり梅雨だね
北信越大会にもたくさんの思い出がつまっています
今回もどんな思い出がが作れるか
楽しみです!
2012年06月14日
励まし
毎日発行している学級通信『凛』の愛読者がいる
担任を持ったら必ず日刊の学級通信を発行してきた
今回も4月から日刊で45号となった
学校ではクラスの生徒と保護者
そしてもう一人……
今朝もいつものように届けた
午後、職員室の机の上に『みすず先生へ』と手紙が置かれていた
毎日の学級通信を楽しみにしていること
想いが伝わり、自分も頑張ろうと思えること
先日降りかかった辛い出来事も今日の学級通信で乗り越えようと思えたこと
そして
いつも応援してるから
頑張って……と言うメッセージ
今年はインターハイを逃してしまったけれど
こうして心を支えてくれる皆さんのために頑張る意義があるのだなぁと感じた
感謝また感謝
学校の廊下を歩きながら手紙を読んだ
そして
嬉しくて涙が出た
たくさんの皆さんに助けられている
ありがとう
2012年06月13日
教育実習




5月末から教育実習に入った崎浜かすみさん
今日
研究授業でした
バドミントンの授業はなかなかの悪戦苦闘でしたが
無事終了!
精一杯の授業ができたと思います
夜は教育実習の慰労会と
今日練習を見てくれた同期の大澤ひとみとの楽しいひととき
後残すところ2日
心に残る教育実習を!
自分の教育実習はどうだったかなぁ……
色んな思い出が蘇りました
梅雨空の向こうに
教育実習に取り組んでいる私が見えました
今の私より純粋で一生懸命だったと
初心忘るべからず
私も学んだ三週間でした
2012年06月13日
簡単には手に入らない
悔しい想いをした人間同士が集まっているのだから
モチベーションは同じ……
そんな簡単なものではない
人は同じ経験を何度も積み重ねて
初めて同じモチベーションを持ち
同じスタートラインに立てる
指導者として何年も選手に向き合っていても
まだまだ気付かない事がたくさんあるなぁと感じた
いつもそれを気付かせてくれるのは選手
辛い経験をすればするほど乗り越えるためのハードルは高くなって当たり前
人は自分の目の前ハードルしか見えないから
周りの人間がどれほど高いハードルを乗り越えようとしているかわかっているようでわかっていないなぁと改めて感じた
見えないものをもっと大切にしなければならない
指導者として手に入れたもの
それは人……という財産
特に教え子、卒業生たちが私を支えてくれ
今の私を作ってくれていると実感
幸せだなと思った
人の痛みに寄り添ったり
人の思いやりに触れたり
この幸せの連鎖が頑張るエネルギーを生み出す
繋がっていたいと思える人たちに出会えた新体操に感謝だなと思った
目の前のハードルを越えてほしいと心から願う人がいる
乗り越える瞬間を信じている
簡単には手に入らないかもしれないけれど
同じ願いを持って
背中を押しているのは私一人ではない
家族の繋がりと同じ
想いは世代を越えて繋がっていくのだなと思ったら
嬉しくなった
2012年06月12日
ロンドンは今
昨日は陸上のトラック&フィールドのオリンピック代表が決定
発表された
日曜日まで行われていた陸上の全日本選手権が最終予選だった
一発勝負に賭ける選手の緊張感はテレビの向こう側からも伝わってきた
しかし選手はいつも通り走り、跳び、投げていた
練習してきた通りに筋肉を動かし
イメージ通りのフィニッシュをして
初めて記録と結果が伴うのであろう
陸上の豪快さを裏付ける繊細さを見た
世界的に見れば陸上でメダルを獲得するのは厳しい現状なあるかもしれないが
ハンマー投げでは室伏広治選手がアテネオリンピックで金メダルを獲得している
可能性はどこかにある
世界を目指す色んな競技を目にして
真のアスリートとは何かを考える
私は何を目指しているのだろう
1月に訪れたロンドンは今オリンピック本番を前にして
どう変わっているのだろうか
四年に一度のスポーツの祭典
ここに触れたら何かが変わるのだろうか
競い合ってオリンピック出場を決めた陸上の日本代表選手の輝いた顔の先にロンドンの景色が見えた
続々と決まって行くオリンピックの代表
しかしその場を目指して立てなかったアスリートたちはすでに四年後のリオデジャネイロの空を想像しながらスタートを切ったのだろう
私はロンドンの空しか見えていないけれど
その先の可能性を目指している人がいる
いつも可能性はもっと先にあると信じたい